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ドラマ感想②


ドラマ感想の続きです。批評家ぶりたくて書き始めたんですが、最早書いてて何の楽しさもないのでとっとと終わらせてしまいたい。遅筆故、もう新ドラマが次々と始まってしまっており、前回気になると書いていた校閲ガールも第一話を見ました。面白かったので見続ける予定です。ドクターX4期など、今期は面白そうなドラマが多い気がします。

そして本題ですが、ノンママ白書というドラマを見ていました。鈴木保奈美主演なんですが、今やドラマは、50歳の女の恋や仕事に焦点を当てる時代になりました。ついこの間、40歳の働く女が主役のオトナ女子というドラマもありましたが、年々ドラマの主演俳優が高齢化しているように思います。10年前なんか、anegoとか曲がり角の彼女とか、女が30歳になっただけで大事件みたいに言ってたし、もっと昔は、ドラマといえば人気の若手俳優が主演を務めるのが相場のような感じがありましたが、今逆にそういうの少ないですものね。若手にそこまでの人材がいないのか、ベテランが未だ輝きを失わないせいなのかは分かりませんが、次は60代の女優が主演のドラマでも始まるんでしょうか。だったら、監督業もされている桃井かおりさん監督兼主演でやって欲しい。以前何かのインタビューで、「細雪」みたいに女四人が集まって、でもやる事はひたすら餃子作り、みたいな映画を東宝に売り込んでいるという嘘かホントか分からないような話をされていたので、そのアイデアを是非日本の連ドラで活かして欲しいです。何なのよ餃子って。俄然見たい。というか、本題に入りますとか言っといて全然本題に入りませんよね。桃井かおりの話までし出して。私どんだけ話したいんだろう。乗り気じゃないとか言って、さっきからタイピングが止まらないし。みんな私の話聞いてぇ~っ!!みたいな。話を聞いてくれる友達がいないんです。

で、ノンママ白書ですが、低予算なのかあえてなのか、このドラマはロケが極端に少なく、ほぼ会社と飲み屋のシーンだけで話が進むんですが、飲み屋シーンでは、鈴木保奈美と菊池桃子と渡辺真紀子の3人がずっと女子会トークをしてるんですけど、何か既視感…と思ったら、これ最後から二番目の恋じゃねーかと。こちらは、小泉今日子と森口博子と渡辺真紀子の3人がオシャレBARで女子会をしてるんですけど、渡辺真紀子が被ってるよ。要所要所でクリスタルケイの歌が流れる感じはオトナ女子を思い出すし、フジの年増女ドラマのツギハギみたいな作品だと思いました。でも、この手のジャンルって一定層に人気がありますし、何だかんだ言って私も好きなんですよね。内容というか、こういう作品って女優さんがオシャレなんです。

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一番好きと思ったのは、こちらの渡辺さん着用のネックレス。青いのはターコイズ?一部メタリックな素材になっている所がピリッとしていて好き。

ストーリー的には、まあ最後は円満に終わったんですけど、でもどこかスッキリしないというか、だってこんなのスッキリさせようがないよね~、みたいな内容でした。要は、バツイチ独身子供なしの鈴木保奈美が、妊娠した後輩女子やら産休明けのワーママ社員やらに毎回酷いことを言われるんですけど、いくら彼女らの人間性に問題があるからと言って、妊婦や働く母親を悪者に据えてコテンパンにする訳にいかないじゃないですか。彼女達もまた、現代社会で不自由な思いをさせられている立場な訳で。だから結局、いつも鈴木保奈美が言われっぱなしでグッと堪えて終わるんですけど、なんか、お姉ちゃんなんだから我慢しなさい!位の理不尽さがある。しかも、男の社員からも酷いことを言われるんですが、「子無しの女には分からないんだよ」とかちょっとありえない位の事を言われてて、しかしここでも鈴木保奈美は我慢するのみ。結局堪え切れず涙を流すも、「女の武器使うのか」とさらに追い打ち。このクソ野郎シャベルで目ん玉抉り出されればいいのにと思いましたが、結局この男に対しても特に制裁なしで物語は最終回を迎えます。生きていれば理不尽なことは沢山あるけど、前を向いて行きましょう、的な教訓を含んでいるのかもしれませんが、フィクションなんだからせめてもうちょっとスッキリさせてよ。スカッとジャパンならこの後もう一展開あるぞと。ワクワクしながら見る感じのドラマではありませんでしたが、一生一人で生きていくと決めた女の話なので、個人的に他人ごとではなく、色々考えながら毎週見ていました。ドラマの鈴木保奈美くらい高給取りなら一人でも大丈夫そうですが、私は今のところ、最後はボロアパートの中で凍死か餓死してるビジョンしか浮かばないです。暗黒未来…。なんなの!私にこんなこと考えさせないでっ!!!

じゃあイケメン紹介のコーナーです。

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小中君。オフィスで短パンという、いかにも東京でクリエイティブなお仕事をしている人、みたいな出で立ち。しかも素足にローファーだよ。こういう恰好を何の疑問も持たずにやってのけてる厚顔無恥な感じが東京在住っぽいですね。小中君はイケメンというかエロいと思った。色気を放っているという意味でのエロさではなく、なんというか、SEXとの距離感が異様に近い人のイメージ。パコるの大好きです!みたいな明るいエロさを感じた。




続きまして、せいせいするほど愛してるについて。これは2016年夏ドラマの突っ込みどころ最多賞でした。そもそもティファニーとジミーチュウ、というワードというか、このドラマとティファニーとジミーチュウ、という組み合わせににジワジワ来るものがあるんですが、まずタイトルが何なの?というところから始まる。まあ、誰かを愛した結果、気持ちがせいせいとしている事を自覚したならば、一応日本語として間違ってはいないことにはなりますが、タイトルを目にする度にモヤモヤするものがあった。「風邪なんて、俺にうつせよ」という作中のセリフも、おそらく胸キュンワードのつもりなんだろうけどどこか文法的違和感があるし、というかそれ病人が二人に増えるだけでは?後、最終回の指輪、ダイヤでかすぎて最早ギャグみたいになってるよ?それとどうしてドラマ名をGoole検索すると「指毛」ってワードが出てくるの?大体焼鳥屋の店員ナオキって何なのよ?等、気が付くと突っ込んでばかり。60分終始突っ込みがやめられない。そしてどれだけ突っ込んでもせいせいせず、放送が終わるといつもヘトヘトで競歩かよと思った。

ファッションは、やはり題材的に気合が入っていて、さすがティファニーとジミーチュウが協力しているといった感じでした。

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このフープピアスなんかは素敵。黒のワンピースも。

演技で言えばこのドラマは木南晴夏が功労賞という感じで、精神のイカレた奥さん役を上手く演じていました。私この女優さんは昔から好きで、初めて見たのがもう10位前になると思うんですが、貞操問答という馬鹿みたいなタイトルの昼ドラで、ベビーエロ(小悪魔)というあだ名の、名前通りの小悪魔的女の子を演じていたんです。というかこの昼ドラ、全員に何かしらのあだ名が付いていまして、それがメデューサとかスコルピオンとか、お前ら聖闘士星矢かよ、みたいなラインナップなんですが、皆大真面目でそのあだ名を使っていて、内容よりもそういった意味でとても印象に残るドラマでした。昼ドラ特有の、本人たちは大真面目なのにはたから見るとふざけているようにしか見えない、という私の大好きな雰囲気があった。で、それ以降色々なドラマで木南晴夏を見かけるようになり、その度「あ、ベビーエロだ!」とか言ってたんですけど、むしろ単にベビーエロだ!って言いたかっただけなんですが、そうやって色々なドラマを見ながら、この人演じられる役の幅が広いなと気付き、感心していつの間にかファンになっていました。今回も、主演がオーラはあるが演技派ではない人たちだったので、脇役としてとても良い仕事をしていたように思います。

紹介したいイケメンは中村蒼で、関西弁聞いてるとちょっと笑ってしまったんですが、肉体が素晴らしかった。

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宝石より美しいカット。体ヒョロヒョロなイメージがありましたが、いつの間にこんな事に。


最後に神の舌を持つ男について少し書きますが、内輪ノリが自分にマッチしないと、見ていてこんなに不愉快なのかと知りました。スペックは楽しく見てたんだけど…。向井理の身体もきれいでしたが、あの前垂れの異様に長い褌はどうかと思いました。裸なはずなのになんか露出感が微妙だった。他には特に書くことがありません。


という事でドラマ感想はこれで終わります。次回こそはBCについて触れたいんですが、また何か違うものを書いてしまうかもしれません。何でなんだろう。深層心理では書きたくないのかしら。というか、書くというよりも自分でBCで遊びたいんですよね。この楽しさを独り占めしたいから、ほんとは誰にも教えたくないのかもしれない。じゃあもう、やっぱり書きません!なんて嘘でーす。これから、せいせいするほどBCについて書きますから楽しみにしていて下さいね!フゥゥゥゥ~ッ!!!(深夜のナチュラルハイ)





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