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複利計算を学ぶ


こんにちは。それでは早速FPのお勉強を始めていきましょう。夜出かける用事がありますので手短に行きたいところ…。

今日勉強するのは「複利計算」です。簡単に説明すると、副利を計算するということなんですが、もうちょっと砕いて説明すると、副の利を計で算する、ということですね。分かりましたか?もっと砕きますか?「ふく」の「り」を「けい」で…もういいですか?もう大体分かりました?あなた、FPの才能があるかもしれませんね。

本題に入りますが、例えば、100万円を預金して金利が年利1%だった場合、10年後いくらになるか、みたいな計算問題が出るんですね。これを地道に計算するなら、


1年後は、100万円+100万円×1%=101万円
2年後は、101万円+101万円×1%=102.01万円
3年後は、102.01万円+102万円×1%=103.0301万円……

最後に、10年後は、109.37万円+109.37万円×1%≒110.46万円



と、時間がかかるところを、簡単に解を導き出せる計算式があるのでそれを覚えましょうということなんです。

そしてその計算式が

元金×(1+利率÷100)N乗 (N=投資期間)

というものなんです。

ただこれ、パッと見分かりづらくありませんか?というか覚えづいですよね。なので、何か分かりやすい物に置き換えて考える、という方法を使ってみたらどうでしょう。小学校の時やりませんでしたか?計算問題を解く際、数字の羅列だけではちんぷんかんぷんなところをリンゴやバナナに置き換えて考えてみたら分かりやすかった、みたいな。




ということで、おなじみ皆大好きBCに例えて考えてみてはいかがでしょう。

CIMG6509_201611191704412ed.jpg


では再び、先程の公式を見てみましょう。

元金×(1+利率÷100)N乗 (N=投資期間)

ホント、訳分からないですよね。

では、この元金をクリップにして考えてみたらいかがでしょう。金属だし金だけに。そして、括弧内の何だか分からない1という数字をBCシューターに、利率を大きな食パンに、投資期間を輪ゴムに置き換えます。では、それを上記の計算式に当てはめてみましょう。

クリップ×(BCシューター+大きな食パン(%はメートルに置き換え)÷100)N乗 (N=輪ゴム)

ほら、これで大分分かりやすくなりませんか?早速例題を解いてみましょう。

(例題)100万円を預金して金利が年利1%だった場合、10年後いくらになる?

まず、これを置き換えます。

(例題)100万個のクリップを使って1mの食パンを貫く場合、輪ゴムが10本だとどれ位のBCエネルギーをクリップに付加する必要がある?

どうですか?お金の計算よりよっぽどイメージがしやすいですよね?BCエネルギーとは、簡単に言えばBCにこめるエネルギーの事なんですが、これを説明するとなると、物理学と天文学、そして古事記にまで説明の範囲が及ぶので今日は割愛させて頂きます。興味のある方がいらっしゃるならまた今度。

では、問題を解きましょう。

クリップ100万個×(BCシューター+食パン1m÷100)輪ゴム10本乗

まず、BCシューターが1mの食パンを100枚に均等に切り分けます。1m=1%なので、0.01%という数字が導き出されますね。

BCシューターは己との闘い!なので、数学的に置き換えるとになりますから、括弧内は1.01です。

それを10乗…要するに輪ゴムの数だけ、BCシューターが切り分けた食パンに輪ゴムを乗せて気合を込め、小麦の精霊の力を借りるという意味になるので、

BCシューターが薄切り食パンに10本輪ゴム乗せ=1.01の10乗=1.10462212541

ということになります。

最後に、100万個のクリップをそこへかけ合わせますので、

100万×1.10462212541=1104622.12541

です。さらに小数点と端数切捨てで110万と4600エネルギーですね。

つまり、100万個のクリップを輪ゴム10個本使い1mの食パンを貫くには、10万4千6百BCエネルギーをクリップに込める必要があると導き出されました!

訳の分からないお金の計算も、BCに例えることで一気に身近になりましたね。では、今日のまとめをしましょう。


本日のまとめ

1年後は、100万円+100万円×1%=101万円
2年後は、101万円+101万円×1%=102.01万円
3年後は、102.01万円+102万円×1%=103.0301万円……

最後に、10年後は、109.37万円+109.37万円×1%≒110.46万円


↑試験時間なんていっぱいあるんだから、コレ地道にやれば良くね?

冷静に考えて、式覚えるより結果楽な気がしてきました。公式そのものを間違えてたら意味ないし。ていうか10乗って電卓でどうやって計算すんだよ。

それでは今日はここまで。次回は「6つの計数」でもやりますか。もしもFPのお勉強をしている読者様がいましたら、私と一緒に頑張りましょう!




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