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建ぺい率と容積率を学ぶ(1/2)


こんばんは。本当に面倒くさいんですが今日もお勉強です。ところで全国的な大寒波の影響で、私の住む地域も大雪に見舞われたんですが、自転車通勤をしている私は、昨日も今日も雪でめちゃめちゃになっている通勤路を自転車で駆け抜けていました。ていうか八割方乗らずに押してたんで歩いた方が早かったかもしれない。ただ、私雪の悪路を自転車で攻めるのってすごい燃えるんです。が、今年は雪質がいつもよりシャーベット状で、タイヤが乗った途端中へズブズブ沈み、凍ったガタガタ道を一息で駆け抜けるというカタルシスを味わえず欲求不満です。いい年して何やってんだよって話ですが。小学生かよ。ていうかもしかしたら私、小学生だったのかもしれません。小学生だったらFPの勉強なんてしなくてもいいよね?算数のテストならきっと100点取れると思うし!しかしこの間、職場で筆算のやり方を思い出せず泣き出しそうになりました。小学生以下かよ。小学生以下の知能なのにFPの勉強してるとかすごくないか?私、すごい人なんだ!どこまでも前向きに!じゃあ勉強頑張りますね!!!


今日は建ぺい率と容積率です。書いた途端ムカつく。なんで「ぺい」だけひらがななんだよ。頑張れよ。ひらがなで「ぺい」って、見てると力抜けてきませんか?薄くて、すごく柔らかい何かで物を叩いたらこんな音がしそう。

本題に戻ります。ざっくり言うと、建物関係の何かなんですよね。ざっくり過ぎ?でもこれで十分じゃないですか?回を重ねる毎に適当になっていきますが、最終的にこの企画どうなるんでしょうか。

まずは建ぺい率について。真面目に説明すると、ある敷地に建物を建てるとして、敷地いっぱいに建物を建てられる訳じゃないんですよね。要はちょっと地面残しとけよって事なんですが、その割合を出す計算式があり、そこに入ってくるのが建ぺい率なんです。

図で表してみましょう。



この、建物部分ををどこまでなら広げていいの?という割合の事を建ぺい率と呼ぶのです。

ですので計算式は

建ぺい率=建築面積÷敷地面積 ×100

となります。「ですので」とか言いつつ数学苦手なのでいまいちピンと来ないんですが。ていうか毎度毎度この100かけるって何だよ。いきなり100とか出て来ると気が散るんだよ。

ていうかちょっと待って?この図…














…え、これクリップじゃね?




え…なんで?何故クリップが?運命なの?ヤバくない?またしてもクリップとか。天啓なのか?ジャンヌダルクなのかよ。

しかし、おかげでグンと分かりやすくなりました。要するに、


クリップの内側÷クリップの外側 ×100


ってことでしょ?クリップは内側の方が濃い気が溜まっているので、水割り然り、濃いものを薄いもので割るのは当然の行いであり、しかもそれを×100?クリップ100個もあったらマジテンション上がらない?要するに、そのテンションで建物が建つってことでしょ?ヤバ過ぎ…。ほんとコレすごい数式だわ…。最早数秘術?みたいな。

理解しました。では明日もいつもより早く起きて雪道と戦わないといけませんので今日はここまで。次は容積率です。



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コメント

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No title

ペラ木さん、こんにちは。
(*´∀`*)ノ
今年初コメです。

明けましておめでとうございます。
って、そろそろ1月終わりそーですね。

良かった。間に合って。(何に?)
(#^_^#)

今年のお勉強ブログ、凄くないですか?
特に、今回の!!

一生忘れられなくなりそうです。
建蔽率とクリップの絵だけですが。

まだまだ寒い日が続きそうですが、
どうぞ御自愛下さいね。

敬具
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