FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「PER」と「PBR」を学ぶ


こんばんは。とっとと終わらせて通常営業に戻りたいので駆け足で行きますね。PERとPBRです。

ざっくり言うと、単位は○○倍なんですが、これが低いほどお買い得な株だよーというのを見るためのものです。それを、別々の側面から判断する指標といった感じでしょうか。


ではまずPER

株価収益率といって、

株価 ÷ 一株当たりの収益

で計算します。

これが少ないほどお買い得というのはどういうことかというと、仮に、株価1000円で一株当たりの収益が百万円という、あるなら絶対に買いたいような株を例としますが、計算すると千÷百万でPER0.01倍です。

一方、同じく株価1000円で一株当たりの収益が10円だと、千÷10でPER100倍ですね。


続いてPBRですが、

株価純資産倍率と言って、

株価 ÷ 一株当たりの純資産

で計算します。

元手がどんだけかかっているか?みたいなものを見るんでしょうか?ある記述では、この会社の資産なら、この株価でも納得だね、というのを知るためのものだと言うようなことも書いてありました。

試しにまた極端な計算で、

株価1000円 ÷ 一株当たりの純資産10円 = PBR100倍 (数がデカくなる→金ない会社なのに株高ぇな)

株価1000円 ÷ 一株当たりの純資産1万円 = PBR0.1倍 (数が小さくなる→金ある会社なのに株お得だな)

みたいな?株価も純資産/一株も共に1000円だとPBRは0なので、二つの数値が近ければ近いほど適切な価格ということになるのでしょうか。今後株を買うことはないと思うのでホント興味は沸かないんですが、想像で都合よく解釈します。こういう時妄想力高いと勝手に頭の中で定義づけられて楽です。私の頭の中には、既に架空の証券会社みたいなもの出来上がってますからね。キモイ脳みそで良かった。


で、一株当たりの収益も一株当たりの純資産も問題文の中にあらかじめあるので、深い意味は考えずどっちの場合はどっちを株価と割ればいいかだけ考えればいいような気もします。

覚え方を考えました。

さっきの公式を見てみましょう。

PER(株価収益率)

株価 ÷ 一株当たりの収益



覚えやすくするためのイラストです。株(価)を(収)益で割る…かぶをえきでわる…カブの液で割る…カブのカクテルです。

PBR(株価純資産倍率)

株価 ÷ 一株当たりの純資産




株(価)を資産で割る…株、資産、割る…かぶ、わる、しさん…カブを割ったら四散…カブを割って四散させました。


さらにダメ押しで、一致しない部分だけ赤文字にしてみましたが、二つはよく似ている事が分かります。似ていて覚えづらいなーとも思いますが、赤文字だけ見ると何だか覚えやすそうじゃないですか?

つまり、



PERのEは益のE!

PBRのBは倍率のB!



という事で、収益がどうの言い始めたら「益」の頭文字のEでPERで、そうじゃなかったらPBRなのです。

とここで、テキスト見てるとROEというものまで出てきたんですが、試験に受かりたいだけならもうこれ以上覚えるのはやめましょう。結局のところ、PERでもPBRでもないものが、そのROEとやらなんですから。




手抜き間半端ないですが終わりです。私もここの部分については、ノリと勢いだけで何とかしようと思っておりますので。次回はラスト、「相続」についてです。




にほんブログ村 その他趣味ブログ タロット占いへ
にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村












スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。