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バイト服

こんばんは。バイト服の記事を書くにあたり、今日はゲイバーでお馴染み鏡月を飲みながら更新しております。自分にとってこれは売り物というカテゴリの物であったため、お金を出して買う事なんてほとんどなかったんですが改めて安いな鏡月。あんな値段でコレ売ってたのかよ…。しょっちゅう手に触れていたのにラベルをまじまじと見た事が今までなく、満月のイラストがなかなか精巧だったり、「天然水仕上」と書いてある事に今更気付いています。にしても美味しいですね鏡月は。最近柿の渋抜き用の酒ばかり飲んでいたので鏡月ですら美味しく感じます。貧困…。お金はないけど心は豊かなの!こういうキレイ事って大体金持ちが過去形で言ってるだけですからね。貧困サイドから言わせてもらえば、豊かというよりは「複雑」です。心が地獄迷宮みたいになっているんです。何なんだよ地獄迷宮って。ゴールしたい…。あるのかゴール?



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ということで今回のバイト服。どういうことでだ?

時系列で紹介している訳ではないのでこれは大分慣れてからのものですが、前回の初日衣装よりも大分女感が増しています。このストールは、日常のファッションよりもブログ内でヘビロテしているアイテムですね。ブローチのように着けているものは古着屋で買ったバックルで、タダ同然で手に入れた偽パールのネックレスをバラシてデコりました。これがまたやたら重たく、おまけにストールもデカいので仕事するのに邪魔で、しかも店が忙しい日だったため最終的に丸ごと外して働いたのを思い出します。こういうのよくあるパターンだったんですが、でもそれだけお店が繁盛していたということなんですよね。「せっかくの衣装なのに!」とバックヤードへ叩きつけていた事を思い出しますが、今思うとそんなに来て下さってありがたい話です。

始めて間もない頃の衣装は、初日以外は写真に撮っていないし自分でも覚えていないんですが、やはり最初は男性的というか、ゲイ受けを意識したコーディネートだったと思います。それが段々、生来の趣味であったり「この路線じゃどーにもなんねーな」という算段もあったりで、初めはジャケットにコサージュを着けるところから始まり、そのコサージュが段々大きくなり、やがて花がビジューやスパンコールで輝き始め、最終的に葉っぱを全身に纏ってお店に出るようになりました。

こういうのが中途半端に客にウケてしまったため、「毎回違う衣装で客を楽しませなければ!」という変な使命感に燃えてしまい、当時はバイト代と採算が合わなくなるレベルで衣装にお金を使っていました。衣装というか、服は普通のお店で買った既製品で、そこに様々な装飾品を着けて衣装にするといった感じなんですが、おかげで我が家の物置は、そういった飾り達が未だに結構なスペースを占有しています。この間別の探し物をしていたら、花見シーズンに外にかかっているぼんぼりが出てきて、私これで何をやってたんだっけ…と、自分でももう把握しきれていない事に気付かされました。今になって見返すと、身に着けるというより皆ディスプレイ用の飾りみたいです。これを…服に付ける…どういう事…?みたいな。賢者タイムです。そう言えば、昔バイトしてたスーパーの倉庫がこんな感じでした。今度着用写真ないか探してみますね。





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